《留学・海外生活 実況コラム》 女子大生Yukiのブリティッシュライフ 【vol.3】

イギリスあるある4選

英国イーストアングリア大学開発学部の2年の的場優季です!
今回は、私が生活していて感じた”イギリスあるある”を考えてみました。

(1)やっぱり食に無頓着
”美味しい状態で食べよう”という意識がなく、買ったパイを温めずに冷たいまま食べたり、ぶどうをパックから洗わずにそのまま食べたりします。
大学のカフェテリアで出される料理は、基本味なし。塩こしょうで自分で味付けをします。
学部で主催されたクリスマスパーティは、参加費がけっこうお高いにも関わらず、出された料理はなんと簡単なメイン一皿!予算はDJにまわされたようです笑
このように、基本みんな無頓着なので食のバラエティが少なすぎて、日本のコンビニがよく懐かしくなります。

(2)衣にも無頓着
ファッションなのか、本当に破れてしまったのか際どい見た目のダメージジーンズ。左右で柄の違うソックス。寒かろうが1年中キャミソール。人々に合わせ、お店にはいつでもサンダルからブーツまで…。
ロンドンではファッションウィークが開催されたり、”ブリティッシュスタイル”などファッションでも名高いイギリスですが、意外にも普段は着るものには無頓着な人が多いという印象です笑

(3)アメリカ人への皮肉な目線
「お前ら偉そうに世界一とか言ってるけど俺らがいなかったら存在してないんだぞ!」
とアメリカ人に対し、言語を借りパクさてたと思っている人は多いです。
「あ、サンタクロースはアメリカ英語だから、ファザークリスマスって言いなさい。」「ムービーもだめ。フィルム!」「アメリカなんてドナルドマクドナルドしかいないよね?こっちはアインシュタイン輩出してるの」等々。(ジョークですのでアメリカ留学中の方ご了承下さい)

(4)適当な店員さん
”5時に閉まる=5時には誰もお客さんがいない状態にしたい” というわけで、閉店間際になると電気が消えたり店に入れなかったりします。5ペンスのおつりをくれない。床に座って品出し。物があるか聞いても、「知らない」と答える。鼻歌で髪を切る美容師さん、などなど…。
色々な事に適当ですが、フレンドリーで、変にきびきびしてないところは好きです。店員さんのコミュニケーションは丁寧でとても気さくで、歴史ある国の国民である誇りというのも、受け継がれているような気がします。

以上、私が生活していて感じた”イギリスあるある”でした!
ティピカルなお国柄というのはいつも興味深いですよね。

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